大規模太陽光発電施設(メガソーラ)を組み込むタカラレーベン・インフラ投資法人(証券コード9281)の上場が6月2日に予定されています

太陽ファンド

16年度に再生可能エネルギー施設への税制が改正され、上場するメガソーラ系のファンドは、利益に対する法人税の非課税機関が10年から20年に延び、これにより投資家はより長い期間、多くの分配金を受け取りやすくなり、今回の第1号の誕生に繋がりました。

プラス面:

ー分配金に事実上の下限が設けられている

ー売電価格については国が政策的に固定している

マイナス面:

ーJ-REITと異なり、成長が期待しにくい

今後の予定:

仮条件決定日: 2016年5月12日(96,000円 ~100,000円に決定)
ブックビルディング期間: 2016年5月16日~ 2016年5月20日
発行・売出価格決定日: 2016年5月23日
申込期間: 2016年5月24日~ 2016年5月30日
上場予定日: 2016年6月2日

なお、今後の分配金は1年で1口につき約5,800円を見込んでおり、仮条件から計算される分配金利回りは年率5.8%~6%になります。

J-REITに比べて価格変動及び分配金の変動リスクが少ない分、より債券に近い投資としてNISA口座での運用対象になると判断しています。

詳細については主幹事証券であるみずほ証券の銘柄紹介をご覧下さい。