日経ヴェリタス2016.5.22によりますと、米国の大手資産運用会社が日本個人向けの事業を強化しており、例えばキャピタル・グループは世界で純資産残高586億ドル(約6兆円)を抱える旗艦投信「世界株式ファンド」と同じ戦略で運用するDC加入者専用の投信を4月に立ち上げ提供を開始したそうです。

キャピタル世界株式ファンド(DC年金用)-信託報酬を含む管理費用:年1.5406%(税込)-の詳細はこちらをクリックして下さい。

今後、個人型DCにおいて魅力のある運用商品が増えていく事を期待しています。