昨年国会で承認された年金制度改革関連法案には「国民年金第1号被保険者の産前産後期間(出産予定日の前月から4か月間)の保険料の免除」も含まれています。施行は2019年4月で、対象者は年間20万人の見込み。

これでようやく、平成26年4月に実施された産前産後休業期間中の厚生年金保険料免除制度と同等の措置となりました。