金融庁によると、7月時点で運用会社から問い合わせがあった商品の中で、つみたてNISAの要件を満たすのは投信で114本、ETFは6本の合計120本でした。投信は全体の9割弱がインデックス型で、アクティブは15本にとどまった。

信託報酬(税込)

 資料:日経ヴェリタス

 

インデックス投信(要件:信託報酬ー国内資産:0.5%以下、海外資産:0.75%以下)のiFree S&P500は先月31日に設定され、全世界株式インデックス(MSCI ACWー日本株も含むーに連動するインデックスファンドは国内初登場)は9月8日に設定されます。

アクティブ投信の主な要件は、信託設定:5年以上経過、販売手数料:ノーロード及び信託報酬ー国内資産:1%以下、海外資産:1.5%以下になっています。