大和住銀投信投資顧問シニア・ファンドマネージャー苦瓜達郎氏の新書。「大和住銀日本小型株ファンド」の運用に携わり、第13期の1年間の運用実績は年44.3%のプラス。

苦瓜氏の中堅企業に対する見方・投資哲学は大変参考になりますが、やはり一般の個人投資家は中堅企業に対する投資はプロに任せるー投資信託に運用を任せるーのがベストではないでしょうか。中堅企業の魅力が充分に満載されている内容になっています。

最後に、次のコメントが印象的でした。
個人投資家が株式投資で勝つには、株式市場がボロボロになってときに買い、そのまま気絶したようにそのことを忘れれたしまうのが「王道」です。これを「気絶投資法」と読んでいます。