大和投資信託がiFreeの新しいシリーズとして”iFreeNEXT FANG+インデックス”を1月31日に設定しました。原則として、NYSE FANG+指数を構成する全銘柄(フェイスブック、アップル、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグル、アリババ、バイドゥ、エヌビディア、テスラ、ツィッター)にー10銘柄均等ー投資し、原則として、為替ヘッジは行わない。

上記のチャートは、2014年9月14日以来のNYSE FANG,NASDAQ,S&P500,Dow Jonesの各指数の推移で、NYSE FANG指数が他の指数をアウトパーフォームしており、約120%上昇(米ドルベース)しています。

このファンドの基準価額の乖離幅は、前日のNYSE FANG Index の上昇・下落率及び当日のドル・円為替レートの上昇・下落率を計算すれば確認できます。

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現時点において販売会社はSBI証券及び岡三オンライン証券の2社です。両社とも販売手数料はゼロで、ファンドの信託報酬は0.76%。積立及びNISA対象のファンドになっています。(なお、このファンドはつみたてNISAの対象ファンドではありません。)

通常この10銘柄を個別株で運用するには纏まった資金が必要ですが、このファンドを通じて少額で且つ積立投資が可能になりました。大和投資信託グッド・ジョッブです。

なお、iFreeNEXT FANG+インデックスに加えて”iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス”も新たに設定されています。