”iFreeNEXT FANG+インデックス”を2018年1月31日に設定され、原則として、NYSE FANG+指数を構成する全銘柄(フェイスブック、アップル、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグル、アリババ、バイドゥ、エヌビディア、テスラ、ツィッター)にー10銘柄均等ー投資し、原則として、為替ヘッジは行いません。

6月のパフォーマンス

ファンドは+8%。内訳はNYSE FANG+指数(米ドル建)が+6%、米ドル・円為替レートが+2%でした。NYSE FANG+指数(米ドル建)への寄与度が大きかったのは、ネットフリックス(+12%)・テスラ(+20%)・ツィッター(+30%)で、マイナス幅が大きかったのはアリババ(-5%)とエヌヴデイア(-5%)でした。
引き続き、NYSE FANG+インデックスは、過去1年及び5年間他の米国株式指数、ダウ・S&P500・NASDAQ及びNASDAQ100、をアウトパフォームしています。

なお、このファンドの運用会社である大和投資信託は毎月詳細なマンスリーレポートを提供しています。
5月のマンスリーレポートはこちらを参照!