今週の週刊東洋経済「自動車 風雲急」は興味深い記事が満載でした。

特に、記事「ライドシェア&自動運転の衝撃 業界勢力図を破壊する」の中の米国自動車メーカー及びIT企業の相関図は大変興味深く、今後の企業業績を占う参考になりました。

自動運転開発に取り組み且つライドシェアを運営するIT企業に出資してるのは全て米国企業(グーグル・アマゾン・マイクロソフト・アップル)です。

なお、ライドシェアとは、オンライン配車サービスに登録した一般のドライバーが自家用車を使い、タクシーの代わりになることで、米国のUber(ウーバー)が先駆者です。ウーバーは未上場ながらすでにGMの時価総額を上回っていると言われています。

2013年1月~3月に世界で2500万回だったオンライン配車サービスの乗降回数は、3年後の2016年1月~3月には63億回と250倍に急増しました。