本日日経朝刊の記事「フィンテックへ投資急増 世界で2.4兆円」より

加えて、三井住友アセットが9日に設定する投信、「グローバルAIファンド」はすでに700億円超の資金を集め、今年、新規設定された投信では最大規模でのスタートとなり、海外勢を追いかける形で日本でも投資が盛り上がり始めているとして紹介されています。投信は世界の人工知能(AI)関連企業を投資対象とし、フィンテック企業にも資金を振り向けます。

ただし、このグローバルAIファンドの販売会社は1社のみで販売手数料3.24%、信託報酬1.89%となっており、運用対象については興味のある分野ですが、コスト面では高すぎると判断しています。

一方、販売資料にはモデルポートフォリオの組入上位銘柄(米系9社・ナスダック上場の仏系1社)が記載してあり、この銘柄を調査して個別銘柄の投資対象とする予定です。

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