本日日経朝刊によりますと、預金金利がゼロ%寸前に低下し、投資信託などの販売体制の充実に時間がかかるなかで、資産運用の選択肢を増やして個人顧客をつなぎ留める為、地銀はロボアドバイザーを運営する、お金のデザイン(東京・港)へ出資したり、ウェブサイトを通じて三菱UFJ国際投信の「ポートスター」を顧客に提供し始めており、ロボアドバイザーによる投資助言を強化しているとの事です。