投資信託のような価格が変動する商品を、一定の決まったタイミングで、一定の金額で投資する投資手法を積立投資といいます。

まず、投資信託の基準価額と口数の関係を正しく理解する事が重要です。

買付金額、基準価額、口数の関係は、買付金額=基準価額×口数で計算されます。

つまり、積立投資では買付金額は一定の金額(例えば毎月1万円投資する)ですので、基準価額が上昇すれば購入口数が減少し、基準価額が下落すれば購入口数が増加します

それでは、積立投資のメリット・デメリットを以下の5つの問題を解きながら検証していきます。

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積立投資は完璧な投資手法ではありませんが、価額変動リスクに効率よく対応できる有効な手段です。なお、確定拠出年金での運用も毎月同額の掛金で行うので積立投資に分類されます。

積立投資については、株式会社Tsumitate Style代表取締役の星野泰平氏著書「半値になっても儲かるつみたて投資」に詳細に説明されており、お勧めの一冊です。