4月30日の日経朝刊によりますと、金融庁は、年120万円までの投資で得た売却益や配当を最大5年間非課税とする少額投資非課税制度(NISA)及びジュニアNISAの恒久化を検討するとの事です。

今まで10年間しかNISAの制度が利用出来なく使い勝手が悪かったのですが、経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に盛り込み、年末の政府・与党の税制改正議論で細部を詰めるとの事ですのでかなり恒久化実現が具体的になってきました。大歓迎です。

後は、NISAの運用商品に債券(国債・外債)も追加すべきだと思います。